本日、自民党愛媛県連から、自民党本部 菅総裁へオンラインでの要望活動を行いました。
1時間弱の時間でしたが、各地域の事情もお伝えしながらの有意義な会議となりました。
愛媛県の主な要望内容は下記の通りです。
・新型コロナウイルス感染症対策
・原子力発電所の安全対策の充実・強化について
・南海トラフ地震対策の推進について
特にコロナ対応については、ワクチン接種の遅れが無いように、国が全力で支援すること、相談頂ければ国が派遣すること、高齢者の接種が進んできた自治体から来月中を目処に広く接種体制を広げていくこと、エッセンシャルワーカーなどの接種も自治体などによって広げていくことの旨の回答がありました。
また、事業者の資金繰り支援の他、学生支援については、奨学金の支援、卒業後3年間は新卒と同様の扱いにしてもらうように経済界に要望するなどの具体的な案についても言及がありました。
(写真 前列左から、長谷川淳二第4選挙区支部長、渡部浩幹事長、井原巧第3選挙区支部長 後列左から、私福羅、三宅浩正幹事長代行)

本日24日10:00〜自民党会派から中村知事に向けて、令和2年度9月補正予算についての要望を行いました。
【最重要要望】
喫緊の重要課題である新型コロナウイルス感染症対策については、知事の強いリーダーシップのもと、感染第二波、第三波を常に見据え、感染拡大防止に向けた県民や事業者への呼びかけを継続するとともに、医療や検査体制の充実や、大きな影響が生じている本県経済の立て直しに全力で取り組むほか、新型コロナウイルスの存在を前提とした新たな生活スタイルやビジネスモデル等への取組みを支援すること。
また、最重要課題である西日本豪雨災害からの創造的復興については、引き続き、市町と連携して被災者の生活再建に向けた支援に取り組むとともに、グループ補助金をはじめとする各種支援制度のフル活用や柑橘産地の再編復旧を進めて産業復興を力強く後押しすること。
ついては、この国難とも言うべき事態により、今後、財政状況は先行き不透明で厳しい状況が見込まれるところではあるが、財政面での工夫を行い、積極的な予算対応に努めること。
以上のような趣旨で78項目を要望させていただきました。
9月議会は代表質問に立ちます。
感染症対策はもとより、ふるさと愛媛の活性化のために全力で頑張ります。












