12月17日、第394回12月愛媛県議会定例会があり、国の総合経済対策に対応する12月補正予算497億3,823万円を含む計28議案を原案可決、閉会しました。
主な物としては物価高騰対策ですが、108億3,357万円を計上し、生活者・事業者双方の負担軽減と、賃上げに資する生産性向上等を後押しします。
具体例として、県内中小企業等の生産性向上設備投資を支援(11億円)、公定価格で運営される医療・福祉施設等への応援金(21億5,713万円)、 国支援の対象外になりやすいLPガス料金について、販売事業者による値引きを支援(8億5,566万円)するほか、特別高圧電力を利用する中小企業等に対する支援金(9,921万円)等を盛り込んでおります。
防災・減災対策については、389億7,157万円を計上し、国土強靱化の枠組みも活用しながら、県民の安全・安心の確保に直結する社会資本整備等を進めます。
事業例として、大洲・八幡浜自動車道の整備(9億5,790万円)、道路・街路等の整備(37億9,094万円)、橋りょう補修や道路法面対策(39億1,049万円)、河川改修やダム施設の老朽化対策(127億4,236万円)、土砂災害防止施設の整備(46億9,552万円)、港湾・海岸保全施設の整備(37億6,780万円)、ため池等の整備(10億1,370万円)等を計上しています。
今回の補正予算は、前日に国会で可決後、翌日に県議会で審議可決となりました。
県職員の皆様の夜を徹しての作業に敬意を表しますとともに、県議の皆様のご協力に感謝申し上げます。
今後ともスピード感を重視し、県民の大切な予算を確保していきたいと思います!

議会広報番組「第393回9月定例会ダイジェスト」が放送されております。
大根役者ですが、是非ご覧ください。
県議の皆様には順次出演していただこうと考えておりますので、拡散の程宜しくお願い致します。
働いて働いて働いて働いて働いて…
まいりましょう!
YOUTUBE 愛媛県議会広報番組「第393回定例会ダイジェスト」

アーカイブ
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2009年
2008年
2007年